![]() |
| HOME |
![]() |
![]() |
|
| 加工技術の向上でベアリングをはじめ、軸やハウジングなどの加工精度も高精度となり、精密なベアリングを固定する高精度なナットが必要となりました。 弊社はスイス Gewinde Zieglre 社との技術提携により FKD 精密ロックナットを国産化しました。ナットねじ部と端面の同時研摩加工で製造された高精度なナットは、組立て時の精度調整時間を最小限に抑え、軸の回転精度を高精度に維持します。 |
|
| 工作機械主軸用ベアリング、ボールスクリュサポートベアリングの固定用ナット。 ほか精度を要求するナット、調整時間を短縮したい箇所のナットとしてご利用いただけます。 |
| ロックナットを必要な軸力が得られるまで締めた後、ゆるみ止め用セットスクリュをカタログ記載の締付けトルクでしっかりと締めます。 |
| FKD精密ロックナットのねじ精度は、ISO規格4H等級です。相手のおねじの推奨精度はISO規格4h等級です。高い精度を維持し、調整時間を短縮するために、おねじは推奨精度に仕上げてください。 |
| セットスクリュを十分にゆるめます。この状態ではセットスクリュの先にあるブッシュが相手ねじ部を押している状態ですので、側面からハンマ等で軽く叩き、ブッシュが自由になったことを確認してからロックナットをゆるめます。 |
|
|
|
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
|
技術データ |
|
1 |
材 質 |
|
|||||||
|
|
|||||||||
|
2 |
硬 度 |
|
|||||||
|
|
|||||||||
|
3 |
ねじ精度 |
|
|||||||
|
|
|||||||||
|
4 |
ナットをゆるめるのに必要なトルク |
![]() |
|||||||
右図で明らかなようにロックナットを締めない場合ゆるみトルクはかなり低くなります。また、ゆるみ止めセットスクリュの位置によってゆるみトルクに差があることがわかります。
|
|||||||||
|
|
| 右表はある締付けトルクでロックナットを締め、規定のトルクでセットスクリュを締めたときのゆるみトルクを示します。 ナットの締付け力は使用条件により異なります。表の数値は参考値です。
|
![]() |
|
| 注意:ゆるみトルクは、材質、表面状態などにより変化します。表の数値は保証値ではありません。 |
|
|
|
5 |
許容軸方向荷重 | ![]() |
| 許容軸方向荷重を右図に示します。
|
||
|
|
![]() |
![]() |
|
||